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2012年2月28日 (火)

10月16日(日) みずすまし未来塾第3回塾「秋の収穫その1 さつまいもを食べよう」を開催しました。

前日から朝までの強い雨で畑はどうなっているのかと心配しながらの開催となりましたが、雨もすっかり上がり、真夏のような天気の中、さつまいもの収穫を行いました。
 事前に、只野代表が畑に植え付けていた、さつまいもも順調に生育していました。
 畑は、思ったほどぬかるみもなく、最初にさつまいものつるを取り除き、雑草が生えるのを防いでいた、黒いビニールを取り除き、収穫です。
 Satumaimohori1 まるでさつまいもとは思えないような、大きな芋がごろごろ収穫できました。
 中には、子どもの顔より大きな芋もあり、歓声をあげながら収穫していました。
 さつまいもの料理方法などの情報交換をしながら1時間程で収穫を終えました。
 これまでの未来塾でも、イカとさつまいもの煮物や芋ようかん、焼き芋なども作りましたが、今回も、収穫したイモは、持ち帰り、各自さまざまに料理して、秋の味覚を味わったのではないでしょうか。
 その後、すぐ近くの世話人楯石さんの家に移動し、柿の収穫も行いました。
 300年は経つという、大きな柿の木で、この辺では「きざわし」と呼んでいる、甘柿ですが、たまに渋いのもあります。
 竹の棒を使って柿取りに夢中になっていました。
 柿の収穫は枝を折って収穫します。柿はその年に伸びた新しい枝に花芽を付けて、花を咲かせ実を付けます。
 そんな訳で、新しい枝を出すために、収穫するとき枝を折るのです。
 昔から「梅折る馬鹿に柿折らぬ馬鹿」といいますが、梅は前の年に伸びた枝に花芽を付けます。収穫の時、新しい枝を折ると、次の年は花が咲かなくなります。
 昔の人の言い伝えは、こんな経験から出ているのもあるんですね。Satumaimohori1_2
 また、柿の渋抜きの方法(大きさにもよりますが、度数の強い焼酎をヘタのところにつけて、ビニール袋に密封して1週間ほどで渋が抜けます。)なども教わりながら、柿の収穫も楽しみました。

 次回は、白菜の収穫です。
 第1回塾で植えた白菜も大きく育って、中にはもう結球してきているものもあり、次回の収穫も楽しみです。
 管理人でした。

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