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2012年2月28日 (火)

11月6日(日) みずすまし未来塾第4回塾「秋の収穫その2 白菜の収穫」を開催しました。

曇り空の比較的暖かな天気の中、秋の収穫その2の開催です。
 8月28日の第1回目で植えた、キャベツ、白菜、ブロッコリーの苗は、順調すぎるほど育って、白菜は小さな子どもは抱えられないほどの大きさに育っていました。
 また、大根は種から育てましたが、こちらも順調(根切虫などの被害もあって、蒔き直しもしましたが・・・)に育って、次回、お雑煮作りで使う分を残して、大根も収穫しました。
 白菜は、株の一番上、頭を手のひらで押してみて、硬くなっているものを収穫します。結球すると頭を押してもわかるほど硬くなるからです。
 Hakusai1 まだ結球していないものは、頭を押してみると柔らかいのです。
 収穫する株を決めたら、両手で倒して横にして、根元を包丁で切って収穫します。余分な外側の硬い葉を取り除きます。
 ブロッコリーは、一番上の花蕾に下葉を3、4枚付けて、包丁で切って収穫します。収穫したあとも、葉の脇の方から側花蕾が出てくる(2月頃まで収穫できる。)ので、茎を余り長くとらないように収穫します。
 茎も柔らかくて、茹でて食べたり、シチューやカレーなどに入れてもおいしいです。
 大根の収穫は、大根の葉と茎を両手で束ねるようにまとめて持って、大根を上下左右に揺すりながら引き抜きます。
 揺すらないで、引き抜こうとすると結構大変ですが、上下左右に揺するながら抜くと、結構簡単に抜くことができます。
 子どもたちも、大きい白菜や、大根と格闘しながら、収穫の楽しさを味わっていたようです。
 また、収穫した大根を生でかじると、甘くてみずみずしくて、ビックリするほどおいしい味でした。
 とれたての大根の味は最高です。大根は薄くスライスして、ハムやミズナなどとサラダにして食べるのもおいしいです。
 白菜は鍋やシチューなどももちろんですが、千切りにして、サラダで食べるのもおいしいです。

 また、この辺では、秋に収穫した大根や白菜を漬物のほか、冬に備えて、畑に穴を掘って、稲わらを敷き、土をかけて保存しておきます。
 3月頃まで、掘り起こして、利用しますが、寒さとともに、大根や白菜は甘みを増して、もっと甘くおいしくなります。
 また、長期間でなければ、乾燥を防ぐため新聞紙に包んで、陽の当らないところに保存しておきます。
 その他、蕪や残していたさつまいもも収穫しました。
 塾生の家の夕飯には、白菜や大根が盛りだくさんにのぼったことでしょう。
 夕飯を食べながら、収穫の楽しさ等の話題も食卓にのぼっていたと思います。
 未来塾の親子での参加(特にお父さん)を基本としているのは、親と子が同じ体験を共有することが重要だとの思いからです。
 体験を共有し、親の考えや子どもの考え等を話しあったり、価値観を共有できたり、何より親子の絆も深まるなどさまざまな場面で経験以上に広がりがあります。

 次回は、収穫を残しておいた大根の収穫とその大根を使ってお雑煮作りです。
 今年はじめての口から学ぶメニューです。
 追伸 管理人の家では、カブは漬物に、大根はハムとミズナでイタリアンサラダに、白菜は油揚げとの煮びたしでおいしくいただきました。Hakusai3_2

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