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2010年1月の記事

2010年1月25日 (月)

未来塾担当世話人の若きホープ 斎藤淳一君が地元に帰ってきました。

 管理人もブログを更新しないときは3ヶ月もしないのに、今日は3件の新規日記を書いてます。笑
 昨年、新潟で仕事をしていた、みずすましの若きホープ斎藤淳一君が、仕事先の社会施設が経営を譲渡した関係で、地元にやっと戻ってきました。社会福祉士のベテランです。
 社会福祉事業でも結構こういうことがあるんですね・・・。
 昨年末、本人からメールをもらって驚きました。早速歓迎を兼ねて忘年会を開催し、久しぶりに再会し、さまざまな話に花を咲かせました。
 みずすましの活動にも顔を出してくれるでしょう。頼もしい助っ人ができてうれしい反面、仕事探しの方が心配です。
 現在、仕事を探している最中ですので、何か情報がありましたら、よろしくお願いします。本人についてはみずすましが保証します。まじめで、本当にいいやつです。
 ぜひ何かありましたらメールでお知らせください。

 管理人からのお願いとお知らせでした。

 申し送れましたが、地元で就職が決まり、ある病院でがんばっています。
遅ればせながら報告いたします。

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12月6日(日曜日)「みずすまし未来塾」第7回塾と卒塾式を開催しました。

いよいよ今年度最後の活動となりました。第7回塾は「豆腐をつくろう」と卒塾式です。野菜の収穫も行ないました。
前の晩は大雨でどうなるかと思っていましたが、畑の野菜は元気いっぱいでした。(雨でみずみずしさが倍増したような・・・)
アグリステーションの畑に集合し、白菜とキャベツの収穫をしました。
包丁を根本に入れてやると、「ザクッ」と音がして、本当においしそうな白菜とキャベツを収穫できました。
これらの野菜は完全無農薬です。(手をかけていなかった・・・という性もありますが・・・)
葉物野菜での、無農薬は、青虫がついて、本当にむずかしいのに、よく育ったと思います。
虫の穴が少しあいていても、それは、安全の証明です。

Toufu1 畑での収穫の後、体験実習館に移動して、豆腐づくりです。
前の日から「うるかして」おいた大豆を水と一緒にミキサーで粉々にしていきました。
グループによって粉々具合が違いましたが、まあ、気にしない・・・。
次に、この粉々にした大豆どろどろ液を鍋で煮ていきます。
沸騰するとこぼれるようになるので、注意しながら加熱していきます。
沸騰させてから、15分程度弱火で煮て、その後は、布袋に入れてしぼりました。
これで、「豆乳」の完成です。そして、残ったかすは「おから」です。
グループによっては、煮込む前に、冷たい状態でしぼってしまうという方法に挑戦したところもありました。(どっちがおいしくできたでしょう。)
次に豆乳を温めて、にがりを入れます。豆乳ににがりを入れるときは、温度が大切です。
グループごとに、温度計で確かめてもらいながら、70~73度で、にがりを入れてもらいました。
豆乳を温めながら、「ゆば」を取っていた人もいました。この湯葉もすごく美味しいです。
にがりを入れたなべのなかに雲がわき上がるように、豆腐のかたまりが出てきました。
Toufu2 さらしを引いた「ざる」(直接、ざるに流し込んだグループもありました。)に、かたまりの出てきた液を流し込んで、豆腐だけを取り出しました。おいしそうな豆腐の完成です。
作った豆腐は、夕食の楽しみとした家族が多かったようです。
食べた人の感想を聞くと、『「豆のチーズ」のような感じ』とのことでした。
「おから」も大切に持ち帰りしていただきました。(しぼり方がどうしてもゆるいので、「おから」に旨みが残って普通の市販されているおからとは大違いです。)

豚汁で昼食をとった後、閉講式を行いました。
阿部塾長から、「石巻市民憲章の内容と未来塾で取り組んでいることが一致している。」という話をがありました。(参考までに石巻市民憲章は以下のとおりです。)
今年取り組んできた活動の振り返りと塾生の成長について、まとめていただきました。

参考 
石巻市民憲章
    太陽の恵みを受け、
   太平洋と北上川に育(はぐく)まれた「日(ひ)高見(たかみ)の国(くに)」。
    わたしたちは、この美しい郷土を愛し、
   笑顔あふれる希望のまちをつくり伝えるため、
   ここに市民憲章を定めます。
 
    まもりたいものがある
     それは 生命(いのち)のいとなみ  
          豊かな自然
       つたえたいものがある
      それは 先人の知恵
          郷土の誇り
    たいせつにしたいものがある
     それは 人の絆(きずな)
          感謝のこころ
    わたしたちは 石巻で生きてゆく
     共につくろう 輝く未来

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11月8日(日曜日)「みずすまし未来塾」第6回塾を開催しました。

第6回塾は「ハーブを知ろう・ソーセージを作ろう」です。
ソーセージ作りをとおして、さまざまなハーブ(スパイス)の働きを学びながら、同時にふるさとの食材を堪能しました。
ナツメグ、セージ、コリアンダー、オールスパイス、ガーリック、コショウ・・・・。
結構ありますが、皆さんは何をご存知ですか?。
So2 コショウは誰でも知ってるでしょう。またナツメグはハンバーグによく使いますが、そのほかは、あんまり知らないと言うのが普通ではないでしょうか。
肉の臭みを消したり、香りをよくしたりさまざまな役目があるハーブやスパイスですが、今回は色々なハーブスパイスを使ってソーセージ作りを行いました。
はじめにひき肉をミンサーで2度挽きします。羊腸は、水につけて戻しておきます。
引いた豚肉に、塩、佐藤、好みの抜くの臭みけしと香り付けのためのスパイスやハーブを入れます。
温度が上がらないように、ひき肉を冷やしながら、冷たく冷やした手でよくこねます。温度が高くなると脂身が溶け出し、ぱさぱさのソーセージになってしまうからです。
水の戻しておいた洋腸を口金にセットし、小ネタひき肉を絞り袋に入れます。
Souseizitukuri1 袋に体重をかけながら、搾り出していくと、ソーセージの形が現れます。
適当な部分でねじって、なべでゆでていきます。沸騰しない温度(7,80度)で30分ほどゆでてできあがりです。
出来上がったソーセージは、ハーブスパイスの足りなかったもの、羊腸が破けてしまったもの、こねる温度が高かったため、脂身が解けてぱさぱさになってしまったものもありましたが、何とか食べられるソーセージもできました。
作ったソーセージと畑で収穫したキャベツ入りのコンソメスープで昼食です。
今回は、地元に豚肉を使用できませんでしたが、東京Xというブランド名の霜降り豚肉に負けない、河南X(みずすまし会員が勝手に名前をつけました。)という美味しい地元の豚肉もあります。
今度は、地元の豚肉を使って作ってみたいものです。

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