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2010年1月25日 (月)

11月8日(日曜日)「みずすまし未来塾」第6回塾を開催しました。

第6回塾は「ハーブを知ろう・ソーセージを作ろう」です。
ソーセージ作りをとおして、さまざまなハーブ(スパイス)の働きを学びながら、同時にふるさとの食材を堪能しました。
ナツメグ、セージ、コリアンダー、オールスパイス、ガーリック、コショウ・・・・。
結構ありますが、皆さんは何をご存知ですか?。
So2 コショウは誰でも知ってるでしょう。またナツメグはハンバーグによく使いますが、そのほかは、あんまり知らないと言うのが普通ではないでしょうか。
肉の臭みを消したり、香りをよくしたりさまざまな役目があるハーブやスパイスですが、今回は色々なハーブスパイスを使ってソーセージ作りを行いました。
はじめにひき肉をミンサーで2度挽きします。羊腸は、水につけて戻しておきます。
引いた豚肉に、塩、佐藤、好みの抜くの臭みけしと香り付けのためのスパイスやハーブを入れます。
温度が上がらないように、ひき肉を冷やしながら、冷たく冷やした手でよくこねます。温度が高くなると脂身が溶け出し、ぱさぱさのソーセージになってしまうからです。
水の戻しておいた洋腸を口金にセットし、小ネタひき肉を絞り袋に入れます。
Souseizitukuri1 袋に体重をかけながら、搾り出していくと、ソーセージの形が現れます。
適当な部分でねじって、なべでゆでていきます。沸騰しない温度(7,80度)で30分ほどゆでてできあがりです。
出来上がったソーセージは、ハーブスパイスの足りなかったもの、羊腸が破けてしまったもの、こねる温度が高かったため、脂身が解けてぱさぱさになってしまったものもありましたが、何とか食べられるソーセージもできました。
作ったソーセージと畑で収穫したキャベツ入りのコンソメスープで昼食です。
今回は、地元に豚肉を使用できませんでしたが、東京Xというブランド名の霜降り豚肉に負けない、河南X(みずすまし会員が勝手に名前をつけました。)という美味しい地元の豚肉もあります。
今度は、地元の豚肉を使って作ってみたいものです。

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