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2009年9月の記事

2009年9月15日 (火)

2008年度未来塾付け足し講座で作った味噌について

2008年度と言っても、今年の3月8日に仕込んだ味噌も、9ヶ月たちます。
9月13日の栗ひろいの時、味噌を作った塾生のお母さんに聞かれたので、管理人の味噌の様子をお伝えします。
前回の様子は、http://kanan-mizusumasi.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-5497.html
をご覧ください。
その後、また外に少しカビが生えたので、天地返しを兼ねて、丁寧に取り除きました。
その後、重石は取り除き、熟成させています。
かなり色がついてきました。昨年は色がつかなかったのですが、今年の味噌は色が濃いです。
また、ビニール袋とみその隙間に、たまりが溜まって、少し黒いと言うか、しょうゆの色になっています。
これはカビではないので、食べるとき味噌に混ぜ込みます。
密封方式で作ってますので、味噌の中はかびないのが普通です。
もし、黒かびなどの発生がありましたら、丁寧にカビの部分を取り除いてください。
また、腐ってなければ、味噌のいい香りがしますので、その香りがしていたら大丈夫です。
6ヶ月も経てば、もう食べられますので、味噌汁で味見をしてみてください。
きっと、その美味しさに感動するでしょう。笑
管理人の味噌の画像を載せておきます。

Misonoyousu915_2 画像の白い色は、カビ防止の塩です。
上のほうにビ二ール袋の中が少し黒くなっているのがたまりです。(拡大画像を見てください。)
前回の画像と比べて、色がついたでしょ。
何かわからないことがありましたら、管理人までメールください。
みずすましホームページからメールできます。管理人でした。

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9月13日(日曜日)「みずすまし未来塾」第4回塾を開催しました。

9月13日(日曜日)「みずすまし未来塾」第4回塾を開催しました。
第4回塾は「栗ひろいをしよう」です。
Kurihiroi11 9月6日開催の予定でしたが、栗の生育が遅れたため、1週間のばして開催しました。
朝は雲ひとつ無いいい天気でしたが、農業体験実習館に集合した頃は、雨が降ってきました。
集合後、栗林を提供してくださる、竹の子堀でお世話になった大島さんの栗林に移動し、大島さんのご指導で、栗拾いの開始です。
今回は石巻日日新聞社の記者の方が取材に来ていました。
栗林は、毎年お借りしているのですが、草を刈り払い、きれいに整備されていました。
早生の栗も最盛期のようで、たくさん落ちていました。
栗の拾い方を教わりながら、30分ほどで、持ってきた容器や袋にいっぱい拾いました。
虫のついた栗の見分け方や栗の煮方、てんぷらなどの料理の仕方を教えていただきました。
虫のついた栗は、水につけると浮くので、それらは除くこと、薫蒸処理をしないと、すぐ虫がつくので、その日の内に煮るか、加工するするか、冷蔵庫に保管などすること、また、煮るときは、ひたひたの水で、水分があくなるまで煮ると、ホクホクに仕上がるとか、色々教えていただきました。

Hatakenosyuukaku1 栗ひろいのあとは、アグリステーションに移動し、野菜の収穫(モロヘイヤ、枝豆、ピーマン、ナスなど後、白菜、キャベツ、ブロッコリーの苗を植え付けました。





Uetuke1











その後、今回は時間がないので、スタッフの用意した、栗ご飯と、地元の漬物で昼食です。
天気が良かったので、みんなで外で昼食です。
漬物も、栗ご飯もおいしかった。

Ohiru1 里山の恵み、里の恵みを満喫した一日でした。
そう言えば、塾生のお母さん方と話したんですが、子どもさんが何か農業に興味を持っている人もいるとかで、将来、農業に携わる人なんかが塾生から出てくるかも知れません。
さて次回は、柿です。
管理人でした。

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