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2009年6月の記事

2009年6月17日 (水)

6月14日 日曜日「みずすまし未来塾」第2回塾を開催しました。

第2回塾は「いちご摘みをしよう」です。
石巻市は県内第2位の生産量を誇るイチゴの産地です。
しかも、産直出荷が多いそうで、地元のスーパーなどでもお目にかかる機会が多いのも特徴だそうです。
Itigotumi1_2 今回は、旧河南町の和渕の鈴木実さんのご指導、ご協力で、イチゴ摘みを行いました。
摘んだイチゴで、イチゴジャムをつくり、昼食のパンにつけていただきました。

アグリステーションに集合したあと、和渕の鈴木実さんのハウスに移動してイチゴつみです。
初めに、鈴木さんと奥様から、イチゴの摘み方や注意点などを教えてもらい早速ハウスでイチゴつみです。
今年は、イチゴの受粉に必要なミツバチが不足し、実りはあまりよくなかったそうです。
でも、ハウスには真っ赤に熟したとちおとめというイチゴがたくさん実っていて、塾生や保護者は夢中で摘みました。
Itigotumi2 摘みながら鈴木さんから、イチゴの病気や暑いハウスでの作業の大変さなど栽培の苦労をお聞きしました。
収穫だけだと楽しいのですが、栽培の苦労をお聞きすると、もっと味わって食べなければとつくづく感じます。
暑いハウスの中で、30分もすると、持ってきた容器いっぱいになり、塾生はもとより保護者も満足顔です。
イチゴ摘み体験がはじめての方が多くて、来年もしたいなどの声も聞かれました。
今度から、イチゴを見るたびに、イチゴ栽培の苦労とともに、ハウスを開放してくださり、また親切に指導してくださった、鈴木さんご夫婦のやさしい笑顔を思い浮かべることと思います。
栽培農家の汗と苦労がおいしい地元のイチゴを育てているんだと実感しました。
鈴木さんにお礼をした後、農業体験実習館に移動して、イチゴジャムつくりです。
ブルーベリージャム作り名人の只野代表の指導の予定が、所用があって、管理人斎藤の指導でジャムつくりです。
只野代表の直伝のジャムをつくりました。今回は4班に分かれて、つくりました。
Zyamutukuri イチゴのへたを取って、軽く洗い、イチゴの分量の3割から4割ほどの少な目の砂糖で甘さを抑えて作ります。
時間がないので、洗ったイチゴに砂糖をまぶし、へらで少しつぶして、強火にかけます。
5分~10分すると煮立ってきますが、灰汁を取りながら強火で煮ていきます。
沸騰すると部屋中いちごの甘いにおいでいっぱいです。
火を弱めると、出来上がりの色が悪くなるので、ふきこぼれないように寸胴のなべを使い、強火で20分から30分ほど煮ます。
レモン汁を加えて、固まるかどうか確かめて、完成です。確かめ方は、コップに水を張って、ジャムをたらしてみて、散らないで底に残れば完成です。
カセットコンロを使ったので火力の弱い班もあり、各班それぞれ特色のあるジャムに仕上がりました。
Zyamu フルーティで美味しいジャムが出来上がりました。
地元野菜のコンソメスープとつくったジャムで昼食です。
自分たちで摘んで自分たちで作ったジャムは最高でした。
残ったジャムは、瓶に入れて持ち帰りました。
今回のジャムは、砂糖が少ないので、日持ちがしないため、冷蔵庫で保管し、早めに食べます。
地元の食材のおいしさやすばらしさやそれに携わる方々とのふれあいの中で収穫の楽しさや育てるご苦労など、塾生Tyuusyoku は多くのことを学んだ一日になりました。

管理人でした。

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2009年6月 3日 (水)

5月31日日曜日2009年みずすまし未来塾 入塾式と第1回塾を開催しました

今にも雨が降りそうなあいにくの天気でしたが、みずすまし未来塾の入塾式と第1回塾「竹の子掘りをしよう」を行いました。

今年の塾生は親子で60名です。すごい人数ですね・・・。毎年断りきれなくて、ついつい受け入れてしまうんです。保護者の方のご協力で、何とか乗り切りましょう笑。

Nyuuzyuku 入塾式では、塾長の阿部が、歓迎の挨拶や未来塾の趣旨を説明し、その後未来塾の恒例のルールの説明がありました。

スタッフ紹介では、高校生2人、大学生1人がボランティアスタッフとして手伝ってくれるので、紹介しました。

竹の子堀に移動しようとしたら、雨が本降りになりましたが、毎年ご協力いただいている、大島さんの竹林は、手入れが行き届いていて、多少の雨でも大丈夫でした。

はじめに大島さんから、竹の子の話や掘りかたなどを教えていただきました。

今年は雨が少なかったので、出来はあまりよくなく、気温も高かったので、収穫も終期になっているとのことでした。

それでも、穂先竹の子(少し大きくなった竹の子の上部の柔らかいところ)の美味しさ、調理の仕方などなど教えていただきました。

竹の子のみそ炒めも美味しいそうです。

Takenkohori 早速竹やぶに入って、思い思い収穫しました。数え切れないほどの竹の子を掘って、思う存分楽しんでました。収穫は楽しい!。

収穫後、コロボックルハウスに移動し、竹の子ご飯を食べながら塾生や参加家族の自己紹介をしました。

 イチゴ摘みや竹の子堀りが楽しみ、畑での野菜作りをしたい、いろいろな体験をしたいなどの豊富が聞かれました。昼食の片付けの後、只野会長の畑に移動し、苗や種の植え付けを行いました。

今年も、サツマイモ、ナス、ピーマン、キャベツ、唐辛子、しその葉、モロヘイヤ、枝豆、とうもろこし・・・、たくさんの種類の野菜を植えつけました。

その中のいくつかは、第3回目の地元食材を使った本格餃子作りに使えそうです。

Hatakeuetuke 手入れをしながら、夏から秋の収穫が楽しみです。

竹の子林での竹の子堀りや竹の子ご飯作り、畑での苗の植え付けなど、忙しい第1回塾でしたが、参加された塾生や保護者の方もふるさとの自然の豊かさを満喫した一日となりました。

次回は、イチゴ摘みとジャム作りです。今年は、イチゴの受粉に使う、ミツバチが不足して、実りが悪く、開催が出来るかどうか、心配です。

どうなるのでしょうか・・・。

管理人でした。

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2009年6月 2日 (火)

2008年みずすまし未来塾 付け足し講座で作った味噌の様子です。

 3月8日に仕込んだ味噌も約3ヶ月過ぎました。管理人(私)の味噌の様子をお伝えします。

 実は、同じように味噌を作った方から、カビが生えたとの話を聞いて、私の味噌の様子も確認しました。

 味噌を置いてある場所は、風通しのいい場所ばかりではありませんし、仕込み場所、湿度や天候などもにもよりますが、仕込中の味噌は、よくカビが生えます。そもそも味噌は醗酵させてますし・・。私の家では、昔たるに仕込んでましたが、空気に触れているところは、必ずカビが生えました。青かび、黒かびなどなど。万が一生えても、カビをきれいに取り除き、空気に触れるところに塩を振っておいたものです。

 みずすましで作っているのは、ビニール袋に密封して仕込んであるので、中に空気があまりないので、中はたいていはカビが生えません。

 しかし、密封方式の場合、ビニール袋を輪ゴムで閉じてますが、ビニール袋の厚みが結構ある場合、しっかり密封できません。その隙間からたまりが滲み出して、それにカビが生える場合があります。

 たまりが染み出してきたら、きれいな布巾などで、ふき取り、ビニール袋に、満遍なく塩を振っておくと、カビは生えないようです。

 カビが生えた方もたまりが滲み出して、それにカビが生えたようです。味噌の中まではカビは生えないので、たまりとビニール袋やおもしなどについたカビをきれいに取り除き、カビが生えないように念のため塩を満遍なく振って(味噌の中に振らないので塩辛くはなりません。)、再び重石をすれば大丈夫です。

 仕込んだ皆さんもたまに様子を見て、手入れをしてください。

 私の味噌の様子の画像をアップしておきます。味噌の香りもだんだんして、少し柔らかくなってきました。たまりも染み出してきたので、ふき取りました。

 土用のころに、天地返し(均一に醗酵させるため底の方と上の方を入れ替えるようにかき混ぜる。酸素の補給にもなる。)をして、9月ころには食べられるでしょう。

 たまに私の味噌の様子をアップします。Misonoyousu

管理人でした。

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5月31日 日曜日 2009年みずすまし未来塾第1回塾を開催しました。

ホームページは更新しましたが、ブログは明日更新する予定です。

少しお待ちください。

管理人でした。

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