12月8日「みずすまし未来塾」第7回塾を開催しました。
第7回塾は、甘酒と納豆づくりです。
甘酒づくりは、時間がかかるので、事前にスタッフが麹を仕入れて作ったものを味わいました。
麹1Kgにお湯2カップを混ぜて、電子ジャーで6時間保温します。
これを2倍のお湯で薄めて飲みました。
甘酒は、甘酒には、ブドウ糖が20%以上含まれ、人間が生きていくために不可欠なビタミン類が豊富に含まれています。
また、麹菌が繁殖するときに、ビタミンB1、B2、B6、パントテン酸、イノシトール、ビチオンなど、すべての天然型吸収ビタミン群を作って米麹に蓄積させ、それが甘酒に溶出されてきます。ですから甘酒は、まさに総合ビタミンドリンクなのです。
といわれています。
風邪のひき初めや夏ばてにいいそうです。
さて、納豆作りですが、2つの方法で作りました。
ひとつは稲わらから作る方法です。
稲わらをすいて、わらくずを取り除き、つとを作ります。
稲わらには、納豆菌が付着しています。つとを熱湯でゆでます。納豆菌は熱を加えると、ヒートショックといって、菌が活発に繁殖するそうです。
ゆでたつとに、やわらかくなった大豆(みやぎしろめ)をいれて発泡スチロールの箱で保温します。
粘りが出るまで2、3日コタツなどで保温して、冷蔵庫で寝かせて食べます。
冷蔵庫で寝かすと、アンモニア臭などがなくなっておいしく食べられるそうです。
もう一つは、市販の納豆をざるに入れて、熱湯をかけ、その汁を大豆にまぶして保温する方法です。
市販の納豆をそのまま大豆に入れてもいいのですが、硬くなったりするので、食べるときとらなくてはならないので、汁を使うのがいいようです。
みんなは、発泡スチロールの箱に、ホッカイロを入れて持ち帰りました。
コタツがない場合は、ホッカイロで暖めてもいいです。
果たして、みんなはうまく醗酵させることができたのでしょうか・・・。
結果は、つけたし講座で聞いてみます。
管理人でした。
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