6月15日 「みずすまし未来塾」第2回塾を開催しました。
第2回塾は「田んぼを探検しよう。どじょう捕りをしよう」です。
入梅前の天候に恵まれた日曜日、実習館に集合したあと、みんなで先月種まきや様々な苗を植えた畑に移動しました。早速、発芽や苗の状態を確認しながら、草取り(雑草取り)をしました。
第1回塾で、マルチのビニールに穴をあけて、種をまいたり、苗を植えたりしましたが、穴の隙間にちゃんと草がはえてきていました。みんなで草取りをすると、あっという間にきれいになりました。
作業終了後、楯石さんの田んぼに移動しました。カブトエビの観察です。田んぼの中をよく見ると、泥のなかにカブトエビが動いています。親子で、用意していた採集網を使いながら、観察用に何匹か捕獲しました。カブトエビは下から観察すると、エイリアンにそっくりです。なかなか育てるのは大変なようですが、家に持ち帰った人もいました。観察ついでにはだしで田んぼに入って、泥の感覚を楽しんだ子もいたようです。
実習館の近くの田んぼに移動して、用水路でどじょう捕りを兼ねて、生きもの観察を行いました。どじょうは数匹しか見つけられませんでしたが、アメリカザリガニの子ども、カエル、ヤゴなど様々な生きものが観察できました。遠目で見ている田んぼと実際に田んぼの中に入るのとでは随分違っていたようです。この辺は、もうすぐ蛍が見られるところです。昔はシジミも捕れました。
実習館にもどり昼食です。予定の「どじょう汁」ではなくで、「しじみ汁」です。河北産の北上川のべっこうしじみは今が旬とのことです。大変おいしく、いただきました。次回の合宿には、「どじょう汁」か「どじょうの唐揚げ」がでるとのうわさがありますが・・・どうなりますか。
管理人(記述は男沢世話人)でした。
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