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2007年6月の記事

2007年6月11日 (月)

第2回塾「イチゴジャムをつくろう」を開催しました。

6月10日の日曜日、カナン未来塾代2回塾を開催しました。Itigotumi
今回は、須江中埣の土井国男さんのご好意で、ハウスで「とちおとめ」という品種のいちごを摘み取らせていただいて、イチゴジャム作りに挑戦しました。
土井さんのハウスには、大きなとちおとめがたくさん実っていて、夢中になってイチゴ摘みをしました。とちおとめは、甘くて果肉がそんなにやわらかくなくて、ジャムつくりには向いていそうな感じです。
40分ほどで、おなかも袋もいっぱいに摘み取りました。
本当に土井さんありがとうございました。
その後、今回は遊楽館(いつもは農業体験実習館ですが)に移動して、いちごジャムつくりです。4つの班に分かれて作りました。
作ったジャムで昼食なので、みんな真剣です。
まず、いちごのヘタをとり、きれいに洗います。
イチゴ1キログラムの量に砂糖は半分の500グラムの割合で甘さを抑えて作ってみることにしました。砂糖が少ない場合は保存があまりきかないので早めに食べるようにします。
洗ったいちごに砂糖をまぶして、少しつぶして強火で煮込んでいきます。
弱火にすると色が悪くなるので、強火で焦げ付かないように、竹べらでかき混ぜながら煮ます。Zyamutukuri
好みにもよりますが、イチゴをあまりつぶさないで形を残すと結構フレッシュで美味しいです。でも日持ちがしないので、冷蔵庫で保存して早めに食べます。
煮込みながら、砂糖を追加して、とろみが出てきたら、レモン汁を加えて出来上がりです。レモン汁は、固まりやすくする働きがあります。

出来上がりは上場!!Tyuusyoku_1
昼食に無事ありつけました。ベーコンとキャベツとジャガイモのコンソメスープで美味しくいただきました。
砂糖が少なくてちょっとゆるい班や砂糖を多めに入れた班もありました。味もいろいろです。事務局の齋藤は、砂糖が少な目が好きです。ゆるくてもさめると結構固まります。
作ったジャムをあらかじめ煮沸消毒したビンにつめて持ち帰りました。
ヨーグルトにかけたり、パンにつけたりときっと一週間は飽きるくらい食べるでしょう。

次回はいよいよ合宿です。夕食はそばうちをしたり、夜は虫取りをしたり、もしかしたら蛍にもあえるかもしれません。楽しみです。

管理人でした。

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2007年度カナン未来塾入塾式と第1回塾を開催しました。

5月13日の日曜日、2007年度カナン未来塾「田舎(いなか)を体験しよう」の入塾式と第1回塾「野菜を植えよう。」を開催しました。
未来塾長の入塾式のあいさつや年間の活動の内容などのオリエンテーション、自己紹介をしました。Nyuuzyukusiki
自己紹介では、「親が参加したくて無理やりと子供を参加させました」などユーモアのあふれたお母さんのお話もありました。
最初は旭山農業体験実習館の周辺や旭山の周辺で、山菜採りをしました。
「やまみつば」「ウド」「わらび」「たらのめ」「うるい」などの山菜を収穫し、おひたしや油いため、てんぷらにして昼食です。
やまみつばやウドのてんぷらが香りが良くて好評でした。
そのほか季節の竹の子やせりなども調理して、里山の恵みを味わいました。Naeue2
昼食後、みずすましの代表の只野さんの畑に移動して、苗の植え付けです。
さつまいも、なす、ピーマン、パプリカ、スイカ、かぼちゃの苗を植えつけました。
日本生命財団から補助金をいただいて、耕運機やくわ草刈機をそろえ、農業体験活動をするための備品をそろえました。Naeue3
おかげさまで、畑の畝を作るのがすごく便利になり、気軽に畑の活動ができます。本当にありがとうございました。
当日は風が強くて、植えた苗が次の日には倒れてしまいましたが、何とか無事に育ちそうです。
収穫まで手入れや観察をしながら畑つくりの知恵も学びます。
3回目の合宿で何か収穫ができるかなあ。楽しみです。
ちょっと疲れましたが、外で思いっきり体を動かす充実感を味わった一日になったようです。

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