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2007年1月の記事

2007年1月26日 (金)

カナン未来塾に参加しての塾生のみなさんの感想の一部を紹介します。

塾生の感想の一部です。

「僕は参加する前、未来塾ってどんな事をするのかわからず一応参加してみました。チェーンソーを使ったり、山に入ってつたや山菜取りをしたり、まさかこんなことをすると思いませんでした。僕にとって未来塾は大きな思い出となりました。」

Kinobassai1年間いろんな事ができて楽しかったです。リースづくりは一番面白く、身近な材料で作ったのが印象に残っています。来年も参加したいです。」

「知らない人との集まりでふれあえたことがよかったです。」

「ものをつくる事が楽しかったです。ものをつくっている途中の経過や料理して食べたのがおもしろかったです。」

「木を切ることやくんせいづくり、竹の器づくりなど初めて体験するものばかりで、普段体験できないいろいろなことが学べて良かったです。」

「もう一回やりたいなー。虫の採り方を教えて欲しい。木を切るのも面白かった。たけのこや燻製のちくわがおいしかった。山の花や草で食べられるものを教えて欲しい。」

ご父兄の方からの感想や要望の一部です。

1年間楽しく通わせていただき、自然の中でゆったりとして、充実した時間を過ごせました。里山の恵みを実感することができました。里山の恵みへの恩返しで、里山を守る作業や育てる仕事を体験してみたいです。身近な地球温暖化の話を子どもたちに話してもらいたいなあと思います。」

「子どもがさまざまな体験活動をとおして、自分自身に自信がついたようです。今度は作物がどのように育っていくのかを学べる体験がしたいです。」

「自分が子どもの頃は自由に栗拾いや山菜採りができましたが、今は自由に山に入ることもできないので、この活動は、子どもたちにのびのびと自然に触れることができるとても良い機会でした。」

「普段親と子どもでひとつのものを作るという機会がなく、一緒に作業することができて印象に残りました。」

「初めて体験することばかりで、毎回待ち遠しくしてました。店頭でしか手に入らないものを自分の手で採取するという自然の恵みに感激をさせていただきました。田植え、稲刈りなどの農業体験や、味噌、豆腐づくりや、餅つきなども子どもに体験させてみたいです。」

さて来年度はどんな未来塾が待っているんだろうか・・・?

いっしょに楽しみましょう!

管理人でした。

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第7回塾を開催しました。

12月10日(日)カナン未来「クリスマスリースをつくろう」を開催しました。

Risudukuri4今回は、10月に旭山体験実習館の近くの里山であけびややまぶどう、藤などのつたを採り、柔らかい内にリースの土台になるように加工しておいたものを使いました。

 大きさやつたの種類が違うので、自分の好みにあった土台を選んで、それに、ひいらぎやまつぼっくり、リボンなどの飾り付けを行ないます。

講師は、カナン未来塾の卒塾生のお母さんの鈴木さんと男沢世話人の奥さんの2人です。

 ひいらぎのつけ方やまつぼっくりのつけ方を最初に教えていただき、早速和気あいあいとリースづくりです。

 親子が共同で作る人もいれば、別々に作る人など、作り方も自由です。

 ひいらぎをたくさんつけて豪華さを出す人、金や銀のスプレーで色をつける人…・。作り方も個性が出ます。

 2時間ほどで豪華なリースができました。できあがった作品は、個性あふれるものばかりです。

  Risudukuri2_2 参加者は、里山の身近な材料を使って案外簡単に豪華なリースが出きることに驚いていた様です。自分の作ったリースは手前味噌と同じで、一番です。

 「どこに飾ろうか…。玄関、部屋の中、ドアにはどうかな?。」親子のそんな会話も聞かれました。

そうそう、クリスマスリースの由来って分かります?。

 北欧方は冬至の頃に、太陽がほとんど出なくなるので、太陽の光が恋しくて早く光が差しますようにとの祈り・願いを込めて常緑樹の葉を丸めて、リースを作ったと男沢世話人が教えてくれました。私の記憶違いで無ければですが…。

 Risudukuri3 リースづくりの後、卒塾式と食事会をしました。7回の塾を通して、知り合った塾生同士、父兄、スタッフのみんなで1年を振りかえりながらひとときを過ごしました。7回の里山での体験で、さまざまなものを学んだろうと思います。塾生の感想はまとまり次第お知らせします。

管理人でした。

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